指南開始から約3ヶ月。今日は1タームしかピアノを弾けなかったけど、お祝い

ピアノの発達として、約3ヶ月が経ちました。

習っていたときのハンドブック、チェルニー30番、コンコーネ50番にて発達を進めてきて、最近はそこに合唱曲のコーラスビッグイベントがかかりました。

チェルニーとコンコーネは指の発達、コーラスビッグイベントは譜読みの発達といった使い分けて生じる。

自分は小学生から高校生までピアノに関していたのに、指が上手に使えずにスピードで苦戦、何度も音符を間違えては弾きなおし。

これだけ長く続けていたら譜読み気分も指使いも普通に鍛えられていたはずなのに。ほんのり上手に弾けないと機嫌が悪くなり、泣いてピアノの練習したくないと早速諦めていました。

発達のほとんどが上手くできる片手弾きばかり。おまけに強弱を意識せずただ弾いていらっしゃるだけの内容の薄い発達。

ピアノを習うという以下まで育つと言われていますが、自分は不能だった。

大人になって想うのはピアノが弾ける奴は華麗。今からでもいいからピアノとして諦めない気持ちを培いたい。ピアノを好みで弾いてます!って堂々と言えるようにしたい。

ですから、今日も弾きました。

夕方の1日数しか発達日数が確保できなかったので、進展は思いせず、チェルニー30番の中から苦手なものを3曲、コーラスビッグイベントにおける青葉の歌を気楽にやりました。

最初は、思っていた通り指が硬くて弾き難い。へまばかりしてえっ何となくと思ったんだけど、チェルニーを続けていると指の使い方の仕方がわかったのか、調音が安定してきました。

気付いたシチュエーション、指を寝かせ過ぎていました。http://www.londons-arcadia.org.uk/